ブログマーケティングとかレビューについてツラツラ
和田さんのこの記事と寄せられたコメントを読んで、アフィリエイト中心になっているウチのブログ(ここ以外)について考えてみた。
企業担当者がネットでレビュー/レビューブログを見つける方法を考える
ちょうど、アフィリエイトって何なのさとか、レビューって何なのさとか、自分の中で消化不良になってる部分がいろいろあって、その辺の答えを探すのにいい機会かなと思い、少し検索の旅をしていろいろなサイトを見て回った。
結論から言うと、
やっぱり分からないや、ということが分かった。
アフィリエイトって、かなり中途半端な位置づけだと感じていて、
例えばブログで話題にした本にアマゾンへのリンクをつける『アフィリエイト』がある。あれも広告でしょう。つまり、この本はここをクリックすれば詳しい情報が手に入りますよ、と教える完全なインフォメーションですよね。
- 「マスメディア広告万能の時代は終わった」・休刊する「広告批評」の天野祐吉氏 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS -
と書いてあることもあれば、
特定サイトや特定商品のセールス活動に近いため、一般に広告ではなく販売代行といったリンク先との共同事業的な意味合いが強い
- ネット広告の効果を100%確実に上げ続けるために -
と書いている本もある。
言葉にこだわる必要はないのかもしれないけれど、
「アフィリエイトの役割って何?」
と考えてしまうのですよ。
言葉の定義によってサイトの作り方も少し変わるような気もするし。
(変わらないのかな)
そのうえレビューという言葉です。
カスタマーレビュー
amazon.co.jp(インターネット書店)などのオンラインショッピングサイトには、商品説明のページに「カスタマーレビュー」というコーナーが用意されています。これはその商品(書籍・映画・音楽・家電製品など)の批評を、顧客が投稿できるコーナーです。近年では、このコーナーでの批評がユーザーの購買行動に大きな影響を与えるようになりました。
- [三省堂辞書サイト]10分でわかる「レビュー」 -
これを見つけてレビューというものが分かったと思っていたのですが、それを自分のブログに書くということはブログマーケティングの中に意図せず入り込むわけで、買ったものならまだしも、モニター品として提供されたモノのへの批評だとどうなのよ? それにアフィリエイトがからむとどうなのさ?
とか考えるわけです。
それだけ考えていると気が滅入りそうなので、今の時点で自分が思っていることを整理して、あとでまた考えたくなったときに読み直せるようにしておきます。
そしてまた、インフォメーション記事とペイパーポスト(Pay per post)記事とレビュー記事(らしきもの)を続けていこうかなと思います。続けてないと文章の書き方忘れるし。
【ここから自分が思っていること】
そもそも積極的にアフィリエイトをすることはウェブマーケティングの中にガッチリ入ると思う。
(先の立ち位置の疑問点は残ったままですが・・・)
そう考えると、その中でブログという手法を使ったばあいは、意図してブログマーケティングの中に入っていくわけで、必然的にアフィリエイターは適当なことを書けなくなると考えるのです。
そのブログが、河野武さんが言うところのPGM(Partner Generated Media)の1つになりうるのかどうか、その辺がどうもよく分かっていなかったりする。
(根本的にアフィリエイトは別なのかな?)
そういう縛りがきつい中でブログを書くことは、アフィリエイトをしないでブログを書く人以上に動機付けとモチベーション維持が必要になるわけで、1人では煮詰まることも多いから、知り合いや仲間を増やしていい刺激や気づきをもらいながら活動したいなとも思います。
そういう知り合いや仲間を増やす場が、アフィリエイトマーケティング協会だったり、MONO-POTALのレビュ-ブロガーネットワーク(RBN)や、アフィリエイトSOGO.COMなのかなと思っています。
地方目線で見るとこういう場はものすごく重要な位置にあって、都市圏中心に行われるアフィリエイトイベントに参加できない人たちが、情報を共有したり、刺激や気づきをもらえる数少ない場にもなっています。
【余談です】
ウチのブログはレビュー記事よりインフォメーション記事(アフィリエイト記事?)が中心なので、残念ながらレビュ-ブロガーネットワーク(RBN)には参加していませんが、たまにレビュー記事(らしきもの)を書いたときにはMONO-POTALへトラックバックさせてもらってます。
【余談終わり】
また、そういうところでやってくれる無料モニターイベントがあったりすれば、数少ない体験談として商品評価をブログに書くこともできます。個人的にはこれもレビューだと思っていますが、対価を現物でもらっているペイパーポスト(Pay per post)になるのかな?
(この辺が自分の中でとても曖昧)
いずれにしても、UGM(User Generated Media)と意識してブログを書くなら文章力などの表現力を要求されるわけで、商品評価とかできる機会は多いほうが早く上達すると思うのです。
本来はそれだけの力を付けてから参加すべきなんでしょうけど、そんなことを言ったら「アフィリエイトなんて面倒くせー」となって、アフィリエイトの入り口でやめる人が増えるのかなと思います。
関東では数人の人たちが個別勉強会をやっていて、北海道でも個別勉強会が始まったようなことを聞きました。
そういうことが全国レベルで始まり、そういう勉強会でアフィリエイターが地力をつければ、UGM(User Generated Media)としてアフィリエイターがもっと役立つこともできるし、ウェブという世界を介してみんなが幸せになれるのかなと考えたりします。かなり漠然とした妄想ですけど。
できれば、そういう勉強会がエディターの役割をしてくれると、文章力も飛躍的に向上するんだろうな。
と、ここまでツラツラと書いてきたけれど、結局は最初の疑問に戻るんだよなぁ。
「アフィリエイトの役割って何?」
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